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第一回 失敗談から学ぶ!マイホームづくり!【外観編】

後悔しないために!マイホーム設計の失敗談から学ぼう

マイホーム設計の失敗談を、「外観」「内装」「リビング」「キッチン」「トイレ」「浴室・洗面所」「玄関」「寝室」「子供部屋」という9エリアに分けておりますが、第一回目は「外観」についてよくある失敗談をお話ししますので、是非 参考にして下さい。

立体感のない外観に呆然

外壁を塗り終え、足場が外れた我が家を初めて見た瞬間、呆然としました。道路に面している玄関側の外観が、なぜかのっぺりして見えたそうです。

しばらく見ていると、そののっぺり感の理由がわかってきたそうです。

外壁にも窓にも凹凸がなく、壁は全て同じ色。屋根の軒の出もほとんどなく、家に立体感がないのです。

外観パースは確認しましたが、それだけでは気がつくことができませんでした。

取り返しがつかないので、予算の範囲内で立体的に見える外構工事をお願いしましたが、壁はそのまま。計画段階できちんとイメージできていなかったのが失敗と感じたそうです。

メンテナンスのことまで考えていなかった!

我が家は2階建てで、階ごとに外壁の色を変えたツートンカラー。ショールームで色のサンプルを見せてもらい、それを組み合わせて選びました。

パステルカラーで明るい雰囲気になるよう選んだつもりでしたが、実際完成した家は思ったより暗いトーン。結局、リフォームするまで約10年間我慢することになったそうです。

外壁のサンプルは種類が多く、似たような色がたくさんあります。蛍光灯や日光など、サンプルを選ぶ環境によっても見え方が異なるため注意が必要と感じたそうです。

1階に庇をつけなかったことを後悔!

シンプルな外観の2階建の家を建て、失敗した点は、1階の窓の上に庇をつけなかったこと。

とにかくシンプルなデザインにしたいと思っていたので、庇なしのデザインを選び、予算も削減されたので喜んでいました。

しかし実際に住んでみると、日光が直接入り込み暑い、畳が色褪せる、雨が吹き込むなど、困ったことだらけ。特に夏は大変です。

これから後付けするかどうか検討するそうです。

後悔しないためのポイント

失敗談を見てみると、完成した時のイメージが出来ていなかったという方が多いようです。

特に色やデザインは、色見本やパースを見るだけではイメージが湧きづらいので、希望通りのものを作るのは難しいかもしれません。

しかし、細部まで細かく確認をしておくことでその失敗を防ぐことができます。

大きな色見本や外壁の現物で選ばせてもらったり、実際にある家を参考に色やデザインを決めると、小さなサンプルで選ぶよりも失敗は少なくなります。カタログだけで判断せず、実際にショールームへ足を運び入念な確認をしましょう!

また、希望のデザインにすることで、どんなデメリットがあるかを住宅会社にきちんと確認をしましょう!

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